
01
元テレビマンの血が騒ぐ、人をくすぐるプロデューサー
02 現在の仕事内容
経営と現場を言葉でつなぐ。会社の未来を創る「土台」としての総務
総務グループ長として、就業規則の整備から職場環境の改善、島田カルチャーの醸成、社員のスキルアップ支援まで、会社全体の「仕組み」と「仕掛け」を設計しています。 私が最も大切にしているのは、経営陣の想いを「翻訳」して社員一人ひとりに届けることです。決定事項をただ伝えるのではなく、納得感のある自分の言葉で共有する。経営と現場の幸福な橋渡し役であることが、私の重要な使命だと考えています。
03 入社を決めた理由
「すごさ」よりも「らしさ」。50代で出会った、自分らしく笑える場所
かつては誰もが知る大手企業で働くことに価値を感じていた時期もありました。しかし50代になり「何のために働くか」を見つめ直した際、島田社長からかけられた「大切なのは“すごさ”ではなく、“らしさ”ですよ」という言葉にハッとさせられたんです。 採用面接では、丸一日(12時間!)かけて社長や現場の方々と語り合い、社内BARでも親睦を深めました。そこで目にした皆さんの自然な笑顔。その温かさに背中を押され、「ここで自分らしく働きたい」と入社を決めました。
04 自分の発揮しているリーダーシップ(考え方のこだわりなど)
「正しさ」で動かすのではなく、「動きたくなる関係」を築く
役職や部署、世代を問わず、誰とでも同じ目線で話せる空気感を大切にしています。 組織を変えようとする時、必要なのは「正論」だけではありません。「この人のためなら協力したい」と思える信頼関係こそが原動力になります。総務という立場であっても現場との距離をゼロにし、自然と「一緒にやろう」と思ってもらえる土台を日々耕し続けること。それが私なりのリーダーシップの形です。

05 今後のキャリアビジョン
社員が最初の「ファン」になり、その熱量を社外へと連鎖させる
島田電機には、まだ世に知られていない魅力が眠っています。それらを掘り起こし、言葉にし、共感へと変えていくことが今後のビジョンです。 その中心にあるのは「ファンづくり」。まずは社員自身が自社に誇りを持ち、魅力を語れる「最初のファン」である状態を作りたい。そこから広報やブランディングを通じて社外へも共感を広げ、島田電機ならではの価値をより多くの人に届けていきたいと考えています。

06 島田電機ってどんな会社?
「笑顔が絶えない職場」は、理想ではなく、ここに実在する。
どんな組織にも多少の緊張感はあるものだと思っていましたが、この会社には不思議なほど温かな空気が流れています。 もちろんそれは偶然ではなく、これまでの試行錯誤や丁寧な対話の積み重ねがあったからこそ。当たり前ではないことを、当たり前のように実現してしまう。そんな「文化の底力」があるのが、島田電機製作所という会社です。
07 私の推しカルチャー
一日の終わりに、至福の一杯を。心をつなぐ「ボタンちゃんカフェ&BAR」
私の一推しは、社内にある「ボタンちゃんカフェ&BAR」です。仕事終わりに本格的な生ビールや多彩なお酒を楽しめる、交流の拠点です。 私は自宅が遠いこともあり、帰宅前にここで夕食を兼ねて一杯やるのが日課。こうした空間が社内にあることで、自然と会話が生まれ、部署を超えた絆が深まります。島田電機の「笑顔」を生み出す、なくてはならない大切なカルチャーですね。(※飲み過ぎは自己責任です!)

08 休日の過ごし方
ベースを奏で、音楽を愛する。趣味を本気で応援してくれる風土
休日はアマチュアバンドでベースを担当し、個人練習や月一回のセッションを楽しんでいます。 島田電機には社員の「好き」を全力で応援してくれる風土があります。社長をはじめ音楽好きが多く、社内でもよく楽器の話で盛り上がります。自宅に置ききれなくなった楽器を会社に置かせてもらっているのも、この会社ならではの懐の深さだと感じています。
09 就活生へのメッセージ
「何をするか」よりも、「自分らしくいられるか」を大切に
「本当にやりたいこと」が明確な人は、実は多くありません。また、それは年齢とともに変わっていくものでもあります。 だからこそ、会社選びで大切なのは「その場所で自然体でいられるか」という視点です。無理をせず、安心して自分を出し切れる環境を選ぶこと。それが長く前向きに働くための秘訣です。ぜひ“やりたいこと”の枠を超えて、あなたの心が落ち着く場所を探してみてください。
1日の
スケジュール
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