
01
仕事も子育ても、プライベートも本気で楽しむ、自分らしく奮闘中
02 現在の仕事内容
「最終工程」の誇りを胸に。 チームで形にするオーダーメイド
製造部門の最終段階である「組立」を中心に、品質確認までを担当しています。島田電機の製品は一つひとつ仕様が異なるオーダーメイド。図面から意図を読み解き、丁寧に仕上げていきます。出荷までの限られた時間の中で、いかに効率よく、かつ美しく完成させるか。チームで密に連携しながら動く毎日に、大きな手応えを感じています。 また、衛生委員として社員の健康を守る活動や、工場見学のアテンドを通じてお客様に直接「島田電機の魅力」を届ける役割も大切にしています。

03 入社を決めた理由
「ここなら大丈夫」と直感した、嘘のない安心感
前職はサービス業で、製造業は全くの未経験でした。不安もありましたが、面接や見学で感じたのは「取り繕わない姿」への信頼感です。良い面だけでなく課題も含め、嘘のない言葉で話してくれる社風に触れ、「ここでなら自分らしく働けそう」と素直に思えました。 また、製造業でありながら「ファンづくり」に本気で取り組む姿勢も新鮮でした。単に作るだけでなく、人を喜ばせる面白さを追求する場所。そこなら自分の経験も活かせるし、何より「人生を楽しむ」という私の軸にぴったりだと感じたんです。
04 自分の発揮しているリーダーシップ(考え方のこだわりなど)
一人で頑張るより、 チームで強くなる。
私が大切にしているのは「チームで成果を出すこと」です。誰かと共に試行錯誤する方が、一人で抱え込むよりもずっと大きな成長に繋がると信じているからです。 だからこそ、日頃から情報の共有を徹底し、周囲が動きやすくなるような環境づくりを意識しています。 また、仲間の良いところに気づいたら、積極的に言葉にして伝えること。お互いを認め合い、高め合える関係性を築くことが、私なりのリーダーシップです。

05 今後のキャリアビジョン
働く楽しさを子どもに語れる、そんな背中を見せていきたい
一人の社会人として、そして母として、「ここで働く理由」を大切にしたいと思っています。今日どんなことに挑戦し、どんな仲間と笑い合ったか。仕事の面白さを子どもに語ることは、私にとっても子どもにとっても、良い刺激になると感じています。 実務面では、最終工程に携わっているからこそ見える視点を大切にしたいです。前工程との繋がりをさらに意識し、現場の声を吸い上げながら、会社全体のモノづくりをより良くする提案ができる存在へと成長していきたいです。
06 島田電機ってどんな会社?
「モノ」にも「人」にも、本気で向き合う個性派集団
一言でいえば「製造業という枠にはまらない、ちょっと変わった製造業」ですね。 製品の細部にまで宿るモノづくりへの真摯さはもちろん、それ以上に「人を喜ばせたい」という社員の魅力が溢れている会社です。経営陣との距離も驚くほど近く、オフィスにも人にも物理的な「壁」がありません。立場に関係なく、フランクに意見を言い合える風土が、島田電機ならではの温かさを作っています。
07 私の推しカルチャー
部署も役職も超えて繋がる「ファンチーム」の絆
私の推しは、部署の垣根を超えて会社の魅力を発信する「ファンチーム」の活動です。「全員広報」という考えのもと、入社したばかりでもアイデアを形にできるチャンスがあります。 この活動の素晴らしいところは、普段の業務では接点がない社員とも深く関われること。仲間の意外な一面や面白さを知るたびに、社内の繋がりがどんどん広がっていく。そんな「人の面白さ」に出会える瞬間が、この活動の醍醐味です。

08 休日の過ごし方
家族と笑い、心を満たす。にぎやかで心地よい休日
休日は家族との時間を最優先にしています。アクティブにサイクリングへ出かけることもあれば、家でこだわりのコーヒーを淹れてのんびり過ごすことも。 一番のリフレッシュは、おしゃべりな娘の話を聴く時間です。学校での出来事や趣味の話など、止まらないトークに付き合いながら一緒に笑い転げる時間は、私にとって明日への活力をチャージする大切なひとときです。

09 就活生へのメッセージ
「ここで働く自分」がちょっと楽しそうか、想像してみてください
仕事内容はもちろん大切ですが、それ以上に「どんな人と、どんな雰囲気で、どんな未来を目指して働くか」に目を向けてみてください。その会社が描くビジョンに共感できるかどうかで、働く納得感は大きく変わります。 島田電機は、一人で頑張らなくても大丈夫な場所。誰かと支え合い、共に成長できる環境があります。「ここで働くの、ちょっと楽しそうかも!」というあなたの直感を、ぜひ大切にしてくださいね。
1日の
スケジュール
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